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[模型解説] Gaso.line/Quarter Kit(仏)製の完成品。スケール1/48のレジン製で、フランスの通販サイトから直接取り寄せた。現地小売価格はEURO 82.78。 この戦車は第二次世界大戦中のソ連赤軍T-70軽戦車で、車種の珍しさもあり大変貴重で、モデルとしても冬季雪中迷彩が効いており非常に良く出来てる。 製品評価:★★★★★ |
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[実車解説] 第二次世界大戦中のソ連赤軍軽戦車は、T-26、T-50を経てT-60軽戦車が実戦配備されたが、主力戦車のT-34中戦車と協調行動がとれるように装甲強化と45mm戦車砲を装備したソ連軽戦車の決定版として開発されたのがT-70軽戦車であった。 本戦車は、1941年末よりT-60軽戦車の改良型として開発されたが、装甲と武装強化の結果1942年3月に制式採用された時にはT-60軽戦車とは全く別の戦車に生まれ変わっていた。そして1942年9月から1943年10月までの間に、合計で8,226輌が生産され、戦車部隊の偵察用戦車として配備された。 しかしながら万能戦車T-34の増加と共に、T-70軽戦車は1944年初頭には戦車旅団の任務から外されてしまった。 |
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[諸 元] 寸 法:全長:4.29m 全幅:2.42m 全高:2.05m 重 量:9.2t 乗 員:2名 エンジン:ガソリン機関×2 140hp/2,800rpm 最高速度:45km/h 航続距離:360km 武 装:45mm戦車砲×1 7.62mm機銃×1 |