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[模型解説] Solido(仏)製の完成品。スケール1/50のダイキャスト製で\3,000。五反田のミニカーショップコジマで購入した。 この車輌は、第二次世界大戦後にフランスが開発したAMX-13軽戦車で、ギンギラ銀のキャタピラが不釣り合いなこと以外はまずまずの出来。 製品評価:★★★☆☆ [改造解説] オリジナルモデルはダークグリーンの単色であるが、フレッシュをまぶしてくすませた。なお、キャタピラはVerem製の黒メッキキャタピラに交換している。 |
| 譲渡予定価格:\3,000→値下げ\2,500 |
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[実車解説] 第二次世界大戦後、フランスの開発した傑作戦車との評価が高いAMX-13軽戦車で、1952年から生産が開始された。 本戦車は、世界各地のフランス植民地での紛争に輸送機輸送が可能なように小型軽量化されており、戦車としては珍しく車体後部に砲塔を搭載している関係から、車体前部左側に機関室が右側に操縦室が設けられている。さらに砲塔は、砲塔自体が俯仰するユニークな揺動式砲塔が採用されている。 AMX-13シリーズは、主砲が75mm、90mm、105mmを搭載したバリエーションがあり、小型軽量な車体に威力十分な主砲を搭載したコンセプトは多くの国に受け入れられ、アルゼンチンやシンガポールなど実に25カ国で採用さた。生産数は3,000輌を超え現在でも多くの国で現役使用中である。 |
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[諸 元] 寸 法:全長:6.58m 全幅:2.51m 全高:2.30m 重 量:17t 乗 員:3名 エンジン:ディーゼル機関 275hp/2,800rpm 最高速度:60km/h 航続距離:550km 武 装:105mm砲×1 7.62mm機銃×2 |