BRUMMBAR

[Verem 1/50 \10,000]


[模型解説]
 Verem(仏)製の完成品。スケール1/50のダイキャスト+レジン製で\10,000。五反田のミニカーショップコジマで購入した。
 この戦車は、第二次世界大戦中のドイツ陸軍W号突撃榴弾砲ブルムベアで、車体両サイドに補助装甲板(シュルツェン)を装備したモデルである。迷彩塗装が好ましく、なかなか良く出来ている。
製品評価:
★★★★★
譲渡予定価格:\10,000→値下げ\5,000
[実車解説]
 第二次世界大戦中、1942年〜43年のスターリングラード市街戦でドイツ軍は敗北したが、強化陣地撃破に大口径火砲装備の装甲車輌の必要性が高まった。
 ブルムベアは、W号戦車の車体に新開発の150mm榴弾砲を搭載した突撃砲戦車で、スターリングラード戦後のツィタデレ作戦(クルスク戦)に間に合う用に急造された。
 ブルムベアは、1943年5月までに最初の60輌が完成し独ソ戦の東部戦線に投入されたが、その後はイタリア戦線山岳部でも使用され、終戦までに306輌が生産された。
[諸 元]
寸  法:全長:5.93m 全幅:2.88m 全高:2.52m
重  量:28.2t
乗  員:5名
エンジン:ガソリン機関 300HP/3,000rpm
最高速度:40km/h
航続距離:
武  装:150mm榴弾砲×1 7.92mm機銃×1

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