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[模型解説] OSD(米)製の完成品。スケール1/50のダイキャスト製で、米国通販サイトから直接取り寄せた。現地小売価格はUS$58.5。 この戦車は、第二次世界大戦中のドイツ陸軍W号戦車F2型で、Solido製品をベースにオリジナル塗装+アクセサリー追加がされている。ロシア戦線夏期迷彩塗装が効いており、なかなか良く出来ている。 製品評価:★★★★★ |
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[実車解説] W号戦車は第二次世界大戦中のドイツを代表する戦車で、その開発はV号戦車に先駆けて1930年より始められたが、V号戦車が主力戦車として開発されたのに対し、W号戦車は火力支援戦車として開発された。しかしながら大戦の激化に伴い、W号戦車は火力支援から主力戦車としての位置付けに変化して行った。 第二次世界大戦の開戦から終戦まで、W号戦車は「鋼鉄の軍馬」としてドイツ戦車兵にこよいなく愛され、A型〜J型まで総生産数8,500輌余りはドイツ軍戦車の中で最大数を誇った。 W号戦車F1型はE型の後継機で、基本装甲厚を増して車体が完全に新設計となっている。武装は従来と同じ24口径短砲身75mm戦車砲であったが、その後主砲を43口径長砲身75mm戦車砲に変更したF2型が生産されるようになった。 短砲身のF1型は1941年4月から1942年3月までに462輌が生産され、長砲身のF2型は1942年3月から7月までに175輌が生産され、更に短砲身F1型から25輌が長砲身に改造された。 |
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[諸 元] 寸 法:全長:6.62m 全幅:2.84m 全高:2.68m 重 量:23.0t 乗 員:5名 エンジン:ガソリン機関 300hp/3,000rpm 最高速度:40km/h 航続距離:200km 武 装:75mm砲(長砲身)×1 7.92mm機銃×2 |