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[模型解説] XCM(露)製の完成品。スケール1/43のレジン製で、米国通販サイトから直接取り寄せた。現地小売価格はUS$40.0。 この戦車はソ連赤軍のT-26 1933年型で、ディテールは大味であるが車種の珍しさもありモデルとしては大変貴重である。 なお、キャタピラはSolidやVeremの金属製と異なり樹脂(ゴム)製。 オリジナルモデルはロシアングリーンの単色であるが、ダークブラウンとフレッシュをまぶしてウェザリングを施している。 製品評価:★★★★☆ |
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[実車解説] 1931年〜1940年までの10年間に渡り各型合わせて10,000輌以上が生産されたソ連赤軍の軽戦車T-26は、イギリスのビッカーズ社Mk.E 6t戦車のライセンス生産型で、最初に量産されたのが7.62mm機銃を装備するツイン砲塔の1931年型である。その後、右砲塔を37mm砲に取り換えられた武装強化型も生産されるようになった。 しかしながら、実戦向きでないツイン砲塔を止め45mm砲を搭載した単砲塔型として開発されたのが1933年型である。 T-26 1933年型は1933年〜1935年の間に5,500輌が生産され、1936年のスペイン内戦では共和国軍に供与され、1939年のノモンハン事件では我国帝国陸軍戦車を相手に大戦果をあげている。 |
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[諸 元] 寸 法:全長:4.62m 全幅:2.44m 全高:2.33m 重 量:9.4t 乗 員:3名 エンジン:ガソリン機関 90hp/2,200rpm 最高速度:30km/h 航続距離:130km 武 装:45mm戦車砲×1 7.62mm機銃×2 |