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[模型解説] XCM(露)製の完成品。スケール1/43のレジン製で、米国通販サイトから直接取り寄せた。現地小売価格はUS$40.0。 この戦車はソ連赤軍のT-26 1931年型で、ディテールは大味であるがツイン砲塔が珍しくモデルとしては大変貴重である。 なお、キャタピラはSolidやVeremの金属製と異なり樹脂(ゴム)製。 製品評価:★★★★☆ [改造解説] オリジナルモデルはロシアングリーンの単色であるが、アクセサリーを追加した上でダークブラウンとフレッシュをまぶしてウェザリングを施した。 |
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[実車解説] 1931年〜1940年までの10年間に渡り各型合わせて10,000輌以上が生産されたソ連赤軍の軽戦車T-26は、イギリスのビッカーズ社Mk.E 6t戦車のライセンス生産型で、最初に量産されたのが7.62mm機銃を装備するツイン砲塔の1931年型である。その後、右砲塔を37mm砲に取り換えられた武装強化型も生産されるようになった。 しかしながら、実戦向きでないツイン砲塔を止め、45mm砲を搭載した単砲塔型(1933年型)が開発されて行った。 |
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[諸 元] 寸 法:全長:4.62m 全幅:2.44m 全高:2.19m 重 量:8.0t 乗 員:3名 エンジン:ガソリン機関 90hp/2200rpm 最高速度:30km/h 航続距離:140km 武 装:7.62mm機銃×2 |