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[模型解説] The Motor Pool(米)製の完成品。スケール1/50のダイキャスト+レジン製で、米国通販サイトから直接取り寄せた。現地小売価格はUS$119.99。 この自走砲は第二次世界大戦中のドイツ陸軍150mm自走榴弾砲フンメルで、一見すると良く出来ているように見えるが、レジン製車体は荒く組立も雑で戦闘室の水平が出ていない。しかしながら、戦車ミニカーの車種としては貴重である。 製品評価:★★☆☆☆ |
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[実車解説] 150mm自走榴弾砲フンメルは、W号戦車の車体に150mm重榴弾砲を搭載した自走砲で、1942年10月に試作型が完成した。 本車はクルスク戦に間に合わせるべく1943年5月12日までに100輌が作られ、戦車および機甲擲弾兵師団の第1大隊の重中隊に配備された。 本車の生産は1945年まで続けられ、自走砲型が724輌生産された他、専用の弾薬運搬車も157輌生産された。 |
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[諸 元] 寸 法:全長:7.17m 全幅:2.97m 全高:2.81m 重 量:23.5t 乗 員:6名 エンジン:ガソリン機関 300hp/3,000rpm 最高速度:42km/h 航続距離:215km 武 装:150mm榴弾砲砲×1 7.92mm機銃×1 |