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[模型解説] Verem(仏)製の完成品。スケール1/50のダイキャスト製で、米国通販サイトから直接取り寄せた。現地小売価格はUS$28.5。 この戦車は、第二次世界大戦後に開発されたフランス陸軍AMX-13DCA対空自走砲で、NATO迷彩塗装と相まってなかなか良く出来ている。 製品評価:★★★★★ |
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[実車解説] AMX-13DCAは1950年代末に開発が始められた対空自走砲で、1960年に最初の試作車が完成したが、レーダーが装備されておらず1964年になってレーダー装備タイプが完成した。その後実証試験が続けられ、1968年から正式に生産が開始された。 車体はAMX-13軽戦車105mm砲搭載型を流用して全周旋回式砲塔に30mm連装機関砲を装備し、総計60輌両が生産され2個の対空大隊が編成された。 |
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[諸 元] 寸 法:全長:5.4m 全幅:2.5m 全高:3.8m 重 量:17.2t 乗 員:3名 エンジン:ガソリン機関 250hp/3,200rpm 最高速度:60km/h 航続距離:300km 武 装:30mm連装機関砲×1 |