LEOPARD 1

[Verem 1/50 \4,000]


[模型解説]
 Verem(仏)製の完成品。スケール1/50のダイキャスト製で\4,000。西日暮里のギャロップリミテッドで購入した。
 この戦車は、第二次世界大戦後に西ドイツ陸軍(当時)の開発した初の主力戦車レオパルト1で、なかなか良く出来ている。
製品評価:
★★★★
譲渡予定価格:\4,000→値下げ\3,000
[実車解説]
 第二次世界大戦後、NATO軍の標準戦車を目標に1957年6月に西ドイツ(当時)とフランスが共同開発契約を締結し、1959年5月から両国による試作車の製作が開始されたが、後にそれぞれ単独開発となった。
 そして1963年7月に西ドイツ陸軍はレオパルトの名称で採用を決め、1964年の量産開始から1976年3月の生産終了まで、各型合わせて2,437輌が生産された。
 レオパルト1は、他の欧州諸国の戦車に比べて火力、防御力、機動性の面で優れており、欧州各国に採用された以外でもカナダ、オーストラリア、トルコ等で主力戦車として採用された。
[諸 元]
寸  法:全長:9.543m 全幅:3.25m 全高:2.613m
重  量:40t
乗  員:4名
エンジン:ディーゼル機関 830hp/2,200rpm
最高速度:65km/h
航続距離:600km
武  装:105mm砲×1 7.62mm機銃×2

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