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[模型解説] Cef/Replex(仏)製の完成品。スケール1/50のダイキャスト製で、米国通販サイトから直接取り寄せた。現地小売価格はUS$104。 この戦車は、現代のフランス陸軍主力戦車であるルクレール戦車で、相当な重量があり鉄塊の如く頑丈であるが、ディテールが大味なため全体的に玩具ぽさは否めない。しかしながら、唯一1/50ミニカーであることを考えると貴重なモデルである。なお、キャタピラはSolidやVeremの金属製と異なり樹脂(ポリ)製。 製品評価:★★★☆☆ |
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[実車解説] ルクレールは、第二次世界大戦後のAMX-30の後継車輌として30年ぶりに制式採用されたフランス陸軍の主力戦車で、最新のエレクトロニクス装置を搭載し、西側第3世代戦車のスタンダードになった120mm滑腔砲を装備している。自動装填装置により毎分15発発射可能である。 ルクレールは、1989年に試作車が完成し1992年1月から引き渡しが始められ、アメリカ陸軍のM1、ドイツ陸軍のレオパルト2と並んで西側第3世代戦車として分類されているる。当初の予定では1,400輌が生産される計画であったが、その後600輌に削減され、1998年までにGIAT社で222輌が完成している。また、1993年にはアラブ首長国連邦も本車の採用を決め、388輌と派生車種48輌を発注している。 参考までに、ルクレールは第二次世界大戦中のパリ開放時に一番乗りしたフランス第2装甲師団の将軍名である。 |
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[諸 元] 寸 法:全長:9.87m 全幅:3.71m 全高:2.38m 重 量:54.5t 乗 員:3名 エンジン:ディーゼル機関 1,500hp/2,500rpm 最高速度:71km/h 航続距離:550km 武 装:120mm砲×1 12.7mm機銃×1 7.62mm機銃×1 |