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[模型解説] Solido(仏)製の完成品。スケール1/50のダイキャスト製で\3,000。五反田のミニカーショップコジマで購入した。 この戦車は、第二次世界大戦中のソ連赤軍SU-100駆逐戦車で、冬期雪中迷彩の真っ白な塗装が特徴であるが、Solido製戦車共通のギンギラ銀のキャタピラは不釣り合いである。そこでキャタピラはVerem製の黒メッキキャタピラに交換している。 製品評価:★★★☆☆ |
| 譲渡予定価格:\3,000→値下げ\2,500 |
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[実車解説] SU-100は、1944年にSU-85の火力強化型として艦砲改造の100mm砲を搭載した、第二次世界大戦中のソ連陸軍逐戦車で、T-34中戦車の車体をベースにしたものである。 SU-100の生産は、1944年9月から開始され戦線への投入は1945年1月の東プロイセン侵攻作戦からであるが、1946年頃までに1,675輌が量産された。 そして第二次世界大戦後、若干がユーゴ等東欧諸国に供与された他、ソ連本国ではエンジンを換装したり追加装備を取り付けて1970年代頃まで使用された。 また、1950年代に入ってチェコスロバキアがライセンス生産を行い、主にエジプト軍などに輸出した。これらは1974年の第4次中東戦争まで参加し、イスラエル軍と交戦している。 |
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[諸 元] 寸 法:全長:9.45m 全幅:3.00m 全高:2.25m 重 量:31.6t 乗 員:4名 エンジン:ディーゼル機関 500hp/1,800rpm 最高速度:48km/h 航続距離:420km 武 装:100mm砲×1 |