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[模型解説] Solido(仏)製のスケール1/50・ダイキャスト製W号戦車F1型(\3,000)をベースに砲塔未装着のW号戦車に改造した。 [改造解説] オリジナルモデルから砲塔を撤去し、オリーブグリーンに再塗装した上でダークブラウンで迷彩を描き、全体にフレッシュをまぶしてぼかし気味に仕上げた。 人形はホワイトメタルのRIO製ヒトラー総統を搭載し、ハーケンクロイツの小旗を添えた。なお、キャタピラはVerem製の黒メッキキャタピラに交換している。 |
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[実車解説] 第二次世界大戦中のW号戦車は、「鋼鉄の軍馬」としてドイツ戦車兵にこよいなく愛され、A型〜J型まで総生産数8,500輌余りはドイツ軍戦車の中で最大数を誇った。 そこで、このW号戦車をヒトラー総統が戦車工場を視察し試乗したとの想定で、砲塔が未装着の車体に総統を立たせ、ハーケンクロイツの小旗で装飾してフリーランス化した。 |
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[諸 元] フリーランスのため諸元に関しては省略。 |