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[模型解説] Verem(仏)製の完成品。スケール1/50のダイキャスト製で\4,000。西日暮里のギャロップリミテッドで購入した。 この戦車は、第二次世界大戦中のドイツ陸軍Y号戦車ティーガーT型で、武骨さと力強さを感じさせるが迷彩模様はパッとしない。 製品評価:★★★☆☆ [改造解説] オリジナルモデルはダークイエローをベースにした迷彩塗装であるが、ジャーマングレーに再塗装した上で独ソ戦(東部戦線)当時の冬期雪中迷彩(実物は石灰+食塩の水性塗料で塗られていた)を再現するために、ジャーマングレーの上から白で迷彩を施した。 |
| 譲渡予定価格:\4,000→値下げ\3,000 |
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[実車解説] 対フランス戦で、ドイツ戦車は武装と装甲が敵よりも劣ることが判明したため、ヒトラーは新型重戦車の開発を命令した。そして誕生したのがY号戦車ティーガーT型であった。 Y号ティーガーT型は、1942年8月にレニングラード戦で初めてその勇姿を現し、以降チュニジアやクルスク、ノルマンディー等の戦場で連合軍相手に大活躍し、重装甲と88mm砲は米英戦車の恐怖の的であった。 Y号ティーガーT型は、1942年12月から1944年8月まで総計1,345輌が生産された。 第二次世界大戦中のY号ティーガーT型のエピソードとして、6時間に及ぶ戦闘で227発の対戦車銃弾、14発の52mm弾、11発の76.2mm弾を食らっても装甲は貫通せず、更に地雷3発を踏んでも60km自走できたという武勇伝があった。 |
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[諸 元] 寸 法:全長:8.45m 全幅:3.70m 全高:2.93m 重 量:57t 乗 員:5名 エンジン:ガソリン機関 650hp/3,000rpm 最高速度:38km/h 航続距離:140km 武 装:88mm砲×1 7.92mm機銃×2 |