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[模型解説] Verem(仏)製の完成品。スケール1/50のダイキャスト+レジン製で\5,000。日暮里のミニカーショップイケダで購入した。定価は\10,000だから5割引の特価。 この戦車は、第二次世界大戦中のドイツ陸軍W号対空自走砲メーベルワーゲンで、なかなか良く出来ている。 なお、モデルは別途ホワイトメタルのRIO製ドイツ軍将校の人形を搭載している。 製品評価:★★★★★ |
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[実車解説] W号戦車H型の車体を流用し、上部に起倒式装甲板4枚のオープントップ戦闘室を設け37mm機関砲を装備した対空自走砲。 この対空自走砲は、30mm連装機関砲装備のクーゲルブリッツ生産開始までの中継ぎであったが、クーゲルブリッツの開発が遅れたため、1944年3月から1945年3月にかけて総計240輌が生産され、戦車連隊付対空小隊へ配備された。 |
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[諸 元] 寸 法:全長:5.92m 全幅:2.95m 全高:2.73m 重 量:24t 乗 員:6名 エンジン:ガソリン機関 300HP/3,000rpm 最高速度:38km/h 航続距離:200km 武 装:37mm高射機関砲×1 |