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[模型解説] Solido(仏)製の完成品。スケール1/50のダイキャスト製で\3,000。渋谷のMark(パルコ内)で購入した。 このハーフトラックは、第二次世界大戦中のアメリカ陸軍M3ハーフトラック装甲兵員輸送車に105mm榴弾砲を搭載した自走砲で、なかなか良く出来ている。 製品評価:★★★★☆ [改造解説] オリジナルモデルはダークグリーンの単色であるが、フレッシュとダークブラウンで軽くウェザリングとグラデーションを施した。人形はCorgi製の海兵隊兵士(ホワイトメタル)を搭載している。 |
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[実車解説] 第二次世界大戦中、アメリカ陸軍で35,000輌余り製作された半装軌車(ハーフトラック)の代表格がM3ハーフトラックである。 アメリカ陸軍のハーフトラックは1938年の試作車が起源で、1940年9月に野砲牽引または機械化騎兵偵察用のM2ハーフトラックと機械化歩兵用装甲兵員輸送車のM3ハーフトラックに制式化された。 M3ハーフトラックは派生型が50種以上に上り、アメリカ軍のみならずイギリス軍やソビエト軍にも供与用され広く使用された。 M3ハーフトラックは量産性に優れたが、ドイツ軍半装軌車に比べてキャタピラ部分が短い分、路外性能では劣っていた。 |
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[諸 元] 寸 法:全長:6.34m 全幅:2.26m 全高:2.26m 重 量:9.5t 乗 員:5名 エンジン:ガソリン機関 147hp/3,000rpm 最高速度:72km/h 航続距離: 武 装:105mm榴弾砲×1 12.7mm機銃×1 |