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[模型解説] Verem(仏)製の完成品。スケール1/50のダイキャスト製で\3,400。渋谷のMark(パルコ内)で購入した。 この装甲車は、第二次世界大戦後のフランス陸軍パナールAML戦闘偵察車で、なかなか良く出来ている。 製品評価:★★★★☆ [改造解説] オリジナルモデルはダークグリーンをベースに塗り分け境界がくっきりしたレッドブラウンの迷彩塗装であるが、ダークグリーンで再塗装した上にブラウンで迷彩を施し、全体的に強くグラデーションをかけて落ち着かせている。 |
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[実車解説] AML90戦闘偵察車は、第二次世界大戦後にパナール社が開発しフランス陸軍が制式化した装輪偵察車で、1961年から引き渡しが始まった。 この戦闘偵察車は90mm低反動砲を装備しており、榴弾に加えて対戦車用に成型炸薬弾も用意されており、限定的ながら対戦車戦闘も可能となっている。 フランス陸軍のAML装輪偵察車シリーズは各種タイプが生産され、世界40ヶ国に輸出されおり、南アフリカではエランドの名でライセンス生産もされた。生産数はフランス国内だけで6,035輌、ライセンス生産分を加えれば7,135輌両にも上る。 AML装輪偵察車シリーズは、フランス陸軍ではすでに第一線からは退いているが、多くの国では近代化改修を加えられつつ現在でも使用されている。 |
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[諸 元] 寸 法:全長:5.11m 全幅:1.97m 全高:2.07m 重 量:5.5t 乗 員:3名 エンジン:ガソリン機関 95HP/4,700rpm 最高速度:90km/h 航続距離:600km 武 装:90mm砲×1 7.62mm機銃×1 |