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[模型解説] Verem(仏)製の完成品。スケール1/50のダイキャスト+レジン製で、米国通販サイトから直接取り寄せた。現地小売価格はUS$78.5。 この戦車は、第二次世界大戦中のドイツ陸軍W号突撃砲で、車体両サイドに補助装甲板(シュルツェン)を装備し、ツィメリットコーティング(対吸着地雷用車体表面コーティング)を施したモデルである。 製品評価:★★★★★ |
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[実車解説] 第二次世界大戦中の1943年、当時V号突撃砲を生産していたアルケット社は連合軍の空爆により生産施設が大損害を受けた。そのため、V号突撃砲の生産が大幅に低下したため代替車輌の配備が急務になった。 そこで、W号戦車(H/J型)の車体にV号突撃砲の戦闘室を搭載した、W号突撃砲の生産が開始された。 W号突撃砲は、1945年4月までに総計で1,108輌が生産され各戦線で活躍した。 |
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[諸 元] 寸 法:全長:6.70m 全幅:2.95m 全高:2.20m 重 量:23t 乗 員:4名 エンジン:ガソリン機関 300HP/3,000rpm 最高速度:38km/h 航続距離:210km 武 装:75mm砲×1 7.92mm機銃×1 |