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[模型解説] Solido(仏)製の完成品。スケール1/50のダイキャスト製で\3,000。渋谷のMark(パルコ内)で購入した。 この車輌は、第二次世界大戦中のアメリカ陸軍M35重砲牽引トラクターで、ギンギラ銀のキャタピラは不釣り合いであるが、車体上部の積荷が砲塔撤去跡を上手くカバーしている。 製品評価:★★★☆☆ [改造解説] オリジナルモデルはダークグリーンの単色であるが、緑系オリーブドラブに再塗装して車体上部の付属アクセサリーも塗装し、ブラウンで迷彩模様を描いた。人形はCorgi製の海兵隊兵士(ホワイトメタル)を搭載し、キャタピラは黒メッキキャタピラ(Verem製)に交換している。 |
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[実車解説] 第二次世界大戦中の1943年のイタリア戦線で、アメリカ陸軍は203mm、240mm砲を牽引する必要から、M31、M32戦車回収車を改造した重砲牽引トラクターを各種製作したが、1944年6月にM10駆逐戦車(M4中戦車ベースの76.2mm高初速砲装備)から砲塔と室内隔壁を撤去したM35重砲牽引トラクターを209輌完成させた。 本車輌はイタリア戦線のみならず、その後のヨーロッパ西部戦線でも使用された。 |
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[諸 元] 諸元に関しては資料がなく現在鋭意調査継続中。 寸 法: 重 量: 乗 員: エンジン: 最高速度: 航続距離: 武 装: |