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[模型解説] Gaso.line/Quarter Kit(仏)製の完成品。スケール1/48のレジン製で\16,275。五反田のミニカーショップコジマで購入した。 この戦車は第二次世界大戦中のドイツ陸軍38(t)軽戦車で、モデルはこの戦車にしては珍しい迷彩塗装であるが非常に良く出来ている。 製品評価:★★★★★ |
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[実車解説] 1937年からチェコスロバキアのCKD社により新型戦車として開発されたLT-38軽戦車は、1939年のボヘミアおよびモラビア地方併合に伴いチェコスロバキア軍に1輌も納入されずにドイツに接収され、ドイツ軍の38(t)軽戦車として有名になった傑作戦車である。 38(t)軽戦車は、1944年に第一線から外されるまで1,411輌が生産され、第二次世界大戦初期の電撃戦や北アフリカ戦線に投入されたが、対ソ連戦では軽装甲や砲撃力不足で苦戦した。38(t)軽戦車の車台を利用した自走砲や駆逐戦車などのバリエーションも豊富である。 |
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[諸 元] 寸 法:全長:4.61m 全幅:2.14m 全高:2.40m 重 量:9.85t 乗 員:4名 エンジン:ガソリンエンジン 125hp/2,200rpm 最高速度:42km/h 航続距離:250km 武 装:37mm戦車砲×1 7.92mm機銃×2 |