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[模型解説] Verem(仏)製の完成品。スケール1/50のダイキャスト製で、フランスの通販サイトから直接取り寄せた。現地小売価格はEURO 18.98。 この戦車は、第二次世界大戦中のフランス陸軍ソミュアS-35中戦車で、solido製品時代の古い金型ながら非常に良く出来ている。 製品評価:★★★★★ |
| 譲渡予定価格:EURO 18.98×150(EURO→\150)=\2,847 |
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[実車解説] ソミュアS-35中戦車は、ルノー社D1/D2歩兵戦車を基にB1bis重戦車と同等の砲塔を搭載する騎兵用中車として、1935年にソミュア社によって開発されフランス陸軍に正式採用された。 車体形状はD1/D2歩兵戦車に類似しているが、足周りはコイルスプリングとリーフスプリング併用に改められ、装甲も鋳造構成の各部をボルト接合する方式になっており、機動性を向上させるため強力なV8型エンジンを搭載し、D1/D2歩兵戦車やB1重戦車の倍近い速度で走行することができた。 ソミュアS-35中戦車は、第二次大戦開戦までに430輛が騎兵科装甲部隊である竜騎兵連隊などに配備され、開戦当時のドイツ軍V号・W号戦車と対等の性能を有しており、フランス陸軍最優秀戦車として呼び名も高かったが、ドイツ軍の空陸一体となった電撃戦の前には全く無力であった。 ドイツ軍に鹵獲された本戦車は無線機搭載などの改造を受け、主に訓練部隊に使用されたが一部の車両はフィンランド戦線において実戦に投入された。 |
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[諸 元] 重 量:19.7t 乗 員:3名 エンジン:ガソリン機関 190hp/2,000rpm 最高速度:40km/h 航続距離:260km 武 装:47mm戦車砲×1 7.5mm機銃×1 |