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[模型解説] Corgi(米)製のスケール1/50・ダイキャスト製T-34/85(\10,000)をベースに戦車回収車に改造した。 [改造解説] オリジナルモデルから砲塔を撤去して撤去跡を塞いでハッチを取付、ワイヤーロープ、鋼材、鎖等のアクセサリーとして追加し、ブラウン、ストーン、フレッシュを混用して全体的にきつめのウェザリングを施した。 |
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[実車解説] 第二次世界大戦の独ソ戦初期に、ソ連赤軍のT-34/76中戦車に翻弄されたドイツ軍は、1942年冬頃からY号ティーガーT型、続いてX号パンターを投入したため、ドイツ軍は一時的に戦車戦において優位に立った。 このため、ソ連赤軍は1943年にT-34/76中戦車の武装強化の改良を行い、砲塔を大型化し85mm砲を装備したT-34/85中戦車を開発した。 T-34/85は1945年までに29,480輌が生産され、戦後も生産が続けられ1950年代半ばまではソ連軍の現役戦車として活躍した。また、旧ワルシャワ条約機構加盟国を始め第3世界諸国へも広く供与され、朝鮮戦争、中東戦争等で活躍し最近ではユーゴスラビア内戦でもその勇姿を見せている。 本モデルは、T-34/85から砲塔を撤去した戦車回収車をモデルにフリーランス化した。 |
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[諸 元] フリーランスのため諸元に関しては省略。 |