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[模型解説] TAMIYA(日)製のモーターライズ完成品。スケール1/48のプラ製で\720。新宿の"さくらやホビー館"で購入した。定価は\900だから2割引。 この戦車は、第二次世界大戦後の西ドイツ陸軍(当時)のKJPZ4-5駆逐戦車で、タミヤの「1/48走るミニタンクシリーズ」の完成プラモデルである。 戦車兵の人形が2体ついており、キャタピラは樹脂(ゴム)製。 製品評価:★★★☆☆ |
| 譲渡予定価格:\720 |
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[実車解説] 西ドイツ陸軍のKJPZ4-5駆逐戦車は、第二次世界大戦当時からのドイツ駆逐戦車の伝統を受け継いだような車輌で、マーダー歩兵戦闘車と同系列の車体を有している。 本駆逐戦車は、1960年から65年にかけて試作試験が実施され、1965年に制式化され、1967年までに総計750輌が生産された。 主砲はラインメタル社製の40.8口径90mmライフル砲で、やや左にオフセットして装備しており、この砲を挟む形で左に操縦手、右に砲手がそれぞれ配されている。 全高が2.1mと極めて低くできているため、待ち伏せ攻撃には恰好の車輌であったが、対戦車ミサイル搭載車輌の登場により、砲装備の駆逐戦車は存在意義をなくしその役目を終える運命にあった。 |
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[諸 元] 寸 法:全長:8.75m 全幅:2.98m 全高:2.1m 重 量:27.5t 乗 員:4名 エンジン:ディーゼル機関 500HP/2,200rpm 最高速度:70km/h 航続距離:400km 武 装:90mm砲×1 7.62mm機銃×2 |