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[模型解説] Verem(仏)製の完成品。スケール1/50のダイキャスト製で\4,000。西日暮里のギャロップリミテッドで購入した。 この戦車は、第二次世界大戦中のドイツ陸軍V号戦車パンターG型で、なかなか良く出来ている。 製品評価:★★★★★ |
| 譲渡予定価格:\4,000→値下げ\3,000 |
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[実車解説] V号、W号戦車の後継新型戦車の開発は1938年から着手されていたが、1941年6月に独ソ戦が勃発すると、ソビエト軍のT-34中戦車やKV-1重戦車などに対して、ドイツ戦車軍団の主力であったV号、W号戦車は厳しい戦いを強いられた。特にT-34中戦車はドイツ軍に大きな衝撃を与えた(T-34ショック)。 そこでT-34中戦車に対抗する新型戦車として開発されたのが、X号戦車パンターD型であった。 V号パンターD型は、1943年1月から量産が開始され1943年7月のクルスク戦に実戦投入されたが、初陣は機械故障の続出で惨憺たる結果であった。その後、V号パンターは改良型であるA型、G型へと発展して行った。 V号パンターG型はD、A型の改良型で量産された最後の型であり、1944年3月から1945年4月までに2,953輛が生産された。 大戦中の米軍の証言では、1台のV号パンターに5台のM4中戦車で戦わなければならなかったと言われており、V号パンターの優秀さがうかがい知れる。 |
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[諸 元] 寸 法:全長:8.86m 全幅:3.42m 全高:2.98m 重 量:45.5t 乗 員:5名 エンジン:ガソリン機関 700hp/3,000rpm 最高速度:55km/h 航続距離:250km 武 装:75mm砲×1 7.92mm機銃×2 |