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[模型解説] Gaso.line/Solido(仏)製の完成品。スケール1/48のレジン製で、フランスの通販サイトから直接取り寄せた。現地小売価格はEURO 121.24。 この戦車は第二次世界大戦中のドイツ陸軍V号突撃砲D型で、ジャーマングレーの下地に冬季雪中迷彩が効いており、モデルとしても非常に良く出来てる。 なお、キャタピラはverem製の金属で、下回りはロシア雪溶け時泥濘(ぬかるみ)走行の泥ウェザリングを施し、さらに無線アンテナをアクセサリーとして別途追加した。 製品評価:★★★★★ |
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[実車解説] V号突撃砲は、V号戦車の車台を流用して低い固定砲塔に24口径75mm加農砲を搭載した歩兵直協支援用装甲車輌で、1937年に試作車輌が完成し1940年初頭から量産が開始され、対フランス戦に初投入されその砲の威力と低い車体形状で大成功をおさめた。 しかしながら、対ソビエト戦で短砲身砲はソビエト戦車に無力であることが判明してからは、43口径または48口径の75mm長砲身砲を搭載したモデルの開発が開始され、1943年3月に短砲身型の生産は終了し、以降は長砲身型の生産に切り替わっている。 V号突撃砲は各種改良が加えられ、バリエーションはA型から最終型のG型まであり、終戦まで生産が続けられた。なお、D型は1941年5月から同年9月まで総計150輌が生産された。 |
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[諸 元] 寸 法:全長:5.40m 全幅:2.95m 全高:1.96m 重 量:22.0t 乗 員:4名 エンジン:ガソリンエンジン 300hp/3,000rpm 最高速度:40km/h 航続距離:165km 武 装:75mm加農砲×1 7.92mm機銃×1 |