酒井工作所製C4型ディーゼル機関車[SAKAI WORKS TYPE C4 Diesel Locomotive]
10月中旬(2006年)のある日のこと、今はなき乗工社の木曽 酒井C4型(HOe)を秋葉原のModels IMONで購入しました。Models IMONは乗工社製品を引き継いでブランドもそのままで販売していますが、最近では大分在庫が少なくなってきたようです。もともと他の車輌を購入する目的でお店に行きましたが、店頭でその車輌を走行試験してもらったところ満足できなかったので、代わりにショウケース内に鎮座していた木曽 酒井C4型を購入しました。特に林鉄目的があって買った訳ではなく、シンガーフィニッシュの塗装が効いていて湘南フェイスが「カッコ良かった!」からです。 乗工社の木曽 酒井C4型は90年代半ばの10年前の製品ですが、重量たっぷりで組立もしっかりしており、しかもキドモーターの割に低速走行は良好で重厚な走りっぷりでした。更にシンガーフィニッシュ塗装のためウェザリングの手間も省けます。 この酒井C4型は重量級ディーゼル機関車として西葛軌道に入線しました。情景写真と動画でご紹介します。
木曽といえば今ではモデルワーゲンの十八番(おはこ)で、同社は精力的に製品をリリースしています。中でもマイクロバスのようなモーターカーは好きな車輌の一つです。さらに2006年秋に一律20%プライスダウンしたので大変買いやすくなったようです。モデルワーゲンは魚梁瀬の野村組工作所製DLを発売しました。これはかなり期待できそうです。
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