尾小屋鉄道 キハ1

[OGOYA RAILWAY KIHA1 Railcar]


尾小屋鉄道キハ1

尾小屋鉄道キハ1  西葛軌道の曲線(R103)が通過出来るか否か分からないまま長らく購入を見合わせてましたが、在庫のあるうちに買っておかないと二度と手に入らなくなる懸念から、トミックスのミニカーブレールのエンドレスを店頭に持ち込んでModels IMON尾小屋鉄道キハ1を同社原宿店で購入しました。
 このディーゼルカーは、1937年製造の日本車輌製ガソリンカーで、後にディーゼル機関に換装されました。箱形の前後非対称の車体を持つ均整のとれた気動車で、同鉄道廃線後は小松児童会館にある「なかよし鉄道」で動態保存されています。
 製品は、ツートンカラーが鮮やかで実車の特徴を良く捉えており、シャープですっきりした仕上がりに好感が持てます。走行性能は、モーターの性能に相まって非常に良好で安定した低速運転が楽しめます。
 参考までに、このキハ1の低速安定運転の限界は、軌道エンドレス一周926.8mmを30秒で周回するスケールスピード換算9.67km/hです。
 この尾小屋鉄道キハ1は運転士を搭載(乗客は数が必要なので省略)して西葛軌道に入線しました。情景写真と動画でご紹介します。

尾小屋鉄道キハ1

尾小屋鉄道キハ1