頸城鉄道 DB81ディーゼル機関車

[KUBIKI RAILWAY DB81 Diesel Locomotive]


頸城鉄道DB81ディーゼル機関車

頸城鉄道DB81ディーゼル機関車前面 頸城鉄道DB81ディーゼル機関車側面  乗工社の頸城 DB81(HOe)を秋葉原のModels IMONで購入しました。
 この機関車は、ファンの間で「森ブタ」と呼ばれた頸城鉄道(愛称「まるK」)のロッド式2軸ディーゼル機関車DB81で、実車は開業当時の3号蒸気機関車の足回りを使って大阪にあった森製作所で製造された無骨な外観の凸型DLです。最近ではアルモデルが森タイプ凸DLとして廉価版を発売して話題になった車輌のプロトタイプです。
 乗工社の頸城 DB81は90年代半ばの10年前の製品ですが、重量もあり組立もしっかりしていて、キドモーターですがロッドの引っかかりもなく低速走行は良好でした。
頸城鉄道DB81ディーゼル機関車裏面  頸城鉄道はファンに人気の高い軽便鉄道です。模型に関しては、乗工社消滅後は同社製品の在庫しか市場にありませんでしたが、Models IMONがホジ3を発売したのを皮切りに最近ではワールド工芸が怒濤の勢いで製品化をはじめて現在に至ります。ワールド工芸の製品は合理的設計された価格も低めに抑えられた製品で好みの問題がありますが、市場活性化に対する貢献は非常に大きいと思います。
 このDB81は重量級ディーゼル機関車として西葛軌道に入線しました。情景写真と動画でご紹介します。
 ところでなぜ今頃になって乗工社製品を買うのか?それは乗工社全盛時代の90年代半ば頃はドイツナローに傾注していて日本型ナローには全く興味がなかったからです。その当時買っていれば今頃苦労はなかったでしょう。

頸城鉄道DB81ディーゼル機関車分解
頸城鉄道DB81ディーゼル機関車

頸城鉄道DB81ディーゼル機関車