仙北鉄道 キハ2401[SENPOKU RAILWAY KIHA2401 Railcar]
車体前後のバケットが特徴の仙北鉄道キハ2401は、モデルワーゲンとワールド工芸から製品化されてますが、西葛軌道のR103曲線が通過出来るのは、動力機構の構造上ワールド工芸製です。そこで在庫のあった秋葉原のModels IMONで購入しました。仙北鉄道キハ2401は昭和9年製造(日本車輌製造)の戦前派気動車で、仙北鉄道廃止後は晩年の沼尻鉄道(磐梯急行電鉄)に譲渡され旅客輸送の中心として活躍しました。 製品は、ツートンカラーが鮮やかで実車の特徴を良く捉えており、シャープですっきりした仕上がりに好感が持てます。 走行性能は、2モーター方式で良好な低速運転が楽しめますが、R103の曲線通過はギリギリのところで可能でした。なお、若干ウェイト不足が懸念されたので念のため補重しています。
参考までに、このキハ2401の低速安定運転の限界は、軌道エンドレス一周926.8mmを23秒で周回するスケールスピード換算12.6km/hです。この仙北鉄道キハ2401は運転士を搭載して西葛軌道に入線しました。情景写真と動画でご紹介します。
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