九十九里鉄道 キハ201
[KUJYUKURI RAILWAY KIHA201 Railcar]
今年(2007年)初め、ワールド工芸から九十九里鉄道キハ201が再生産発売されたのでJack Box Online Shopで購入しました。Jack Box Online Shopは新製品の先行予約以外でも定価の20%OFF(特別企画品を除く)で購入できます。
この気動車は昭和5年製造の雨宮製作所製単端式ガソリンカーで、大正15年製造の丸山車輌製キハ104とならんで九十九里鉄道(愛称「きどー」)のガソリンカーの一つです。九十九里鉄道のガソリンカーは、キハ104は同鉄道廃止まで使用されましたが、キハ201は晩年エンジンが外されトレーラー(客車)化して運用されました。なお、ワールド工芸は九十九里鉄道のキハ104、キハ201(動力とトレーラー)のいずれも製品化しています。
製品はゴツゴツのリベット車体が特長で、2トーンカラーの塗装が映えてすっきりした仕上がりに好感が持てます。低速走行は非常に良好で、安心して低速運転が楽しめます。
この九十九里鉄道キハ201は、ラジエーターに墨入れし運転士を搭載して西葛軌道に入線しました。情景写真と動画でご紹介します。なお、乗客は人形のコストがかかるし取付加工が面倒臭いので搭載を省略しています。
|